Posted on 8月 25th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。
生活をしていると住宅に不満を感じるところも出てくると思います。
工夫することによってやりくりすることができるところもあるでしょうが、そうはいかないところもあります。
そのようなときにはリフォームやリノベーションをするといいのではないでしょうか。
リフォームとは修理をすることをいいます。
リノベーションはリフォームよりも大規模な修理・改修をすることです。
リフォームでは元の状態に戻すというような工事になりますが、リノベーションであればその住宅で暮らすことが快適になるように暮らし方にあった住宅にすることができるようになるのです。
リノベーションをするときには建物の構造などによって考えている工事をすることができない場合があります。
そのため購入前にリノベーションを考えたりしているときには、リノベーションができるかどうかをリフォーム業者などと一度確認しておくとよいでしょう。
またマンションであれば管理規約などによっては工事をすることができない場合があるのでそこにも注意をしておく必要があります。
リノベーションをするときには、家族のそれぞれの目的を明確にしておく必要があります。
例えばキッチンを新しくしようと思ったときにそれは誰が使うのかといったことを考えるようにしたりすることです。
全員が使うのであればそれぞれの意見を聞かなければいけませんし、一人しか使わないのであればその人の意見だけを考えれば良いのです。
リノベーションをするときには仮住まいのことを考えておかないといけません。
他にも様々な費用がかかってくることも考えた上でリノベーションをすることを考えるようにしておきましょう。
Posted on 4月 25th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。
先日、ある住宅展示場のイベントでスーパーラジエントヒーターと言うクッキングヒーターを見てきました。パッと見では外見はIHクッキングヒーターと変わりません。
しかし実演を見ていると驚きでした。
というのも大学芋の調理実演をしていたのですがフライパン一つで大学芋を作っていたのです。
普通はさつまイモを油で素揚げして、絡ませる飴を別でつくってという工程が必要ですがこのスーパーラジエントヒーターを使用すれば油にさつまイモも一緒に砂糖も入れて調理していました。
普通に考えて油に砂糖を入れると白煙を上げて大変な事になるはずですが、これが驚きで脂臭くもなく中はほっくり外はサクサクの大学芋ができたのです。
文字だけでは伝わりにくい所ですが(汗)このスーパーラジエントヒータはすごい!!ラジエントヒーターと聞くとニクロム線などの電熱線をイメージするかと思いますがそうではなくセラミックを使用していて、遠赤外線の効果を使用しているためにほくほくの食感が出せるとのことです。
よく焼き肉や石焼き芋が備長炭を使って調理する時に遠赤外線効果が言われていますよね。またIHヒーターと比べ電磁波も大幅に低減とのこと。
健康住宅や無添加住宅での家造りを考えている人にもお勧めのようです。ガスやIHに続く第三の商品としてクッキングヒーターの選択肢が広がることだと思います。
会場の部屋は全く脂臭くもなく煙も上がらず驚きのイベントでした。
これから家造りを考える方は「スーパーラジエントヒーター」、調べてみてはいかがでしょうか?
Posted on 3月 29th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。
東日本大震災の発生からそろそろ3週間が経過しようとしています。
発生からこの間様々な情報や震災の状況が分かるようになってきましたが、不動産業界に与える影響も相当なものとなりそうです。
先日、不動産の地価公示価格が発表されましたが、この公示価格に関しては平成23年1月1日時点のものなので注意しなければいけません。
東方では震災の影響で不動産価格が下がることは目に見えたことですが、
今後の福島原発の事故の影響や千葉県などの液状化現象などがどれほどまで影響するかは今のところ何とも言えない所です。
ただ生活に影響する水道水の放射線の汚染などを考えれば関東地方から離れることを考える方も出てくることはおかしくないことです。
関東方面の不動産価値が下がるのとは対照的に関西方面のマンション物件などの需要が出てくることが予想されています。
ここ数年間で全国的に不動産価値が下がってしまうことも予想されますが、下落があれば上昇も考えられるわけです。
今後の震災の状況などを的確に判断しなければいけませんが、
何年か先の不動産価値の回復・上昇を考えるのであればこれから手放されるであろう不動産を取得しておくことも一つの先行投資だということも考えられます。
現在の住宅業界は着工や工事の中断、延期という状況にありますが、
必ず動き出す時期が来ることも考えれば今はその状況を静観し、
動き出した時に即座に対応できるように考えておくべきだと思います。
Posted on 3月 18th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。
昨年末、住宅エコポイントの駆け込みなどで急激に断熱材が不足したことで住宅業界は大変な状況になっていましたが、
先週発生した東日本大震災により住宅業界は昨年末よりも重大な状況に陥りそうです。
というのも東北関東地方の支援や復旧のためにありとあらゆる物資・資材が集められるわけですが、
そのため通常の流通はストップしてしまうということになります。
ある住宅会社の社長さんに聞いた話ですが、住宅業界では仮設住宅などの建設や被災地の復興のために
当分発注していた建材などが中小企業などには一切入ってこなくなるだろうということです。
たしかに被災地の復興・支援というのは重要なまた際優先される問題だと言うことはわかりますが、
被災していない地域で物資が回らなければそれはそれで経済が立ち行かなくなるということです。
これから新築で家を建てようと考えている方、またある程度の契約などが住んであとは着工を待つのみという人にも震災の影響でと言えばいを組んでくれるかと思います。
しかし家を建てる大工さんは仕事さえなくなってしまいます。
このような状況が続けば、潰れてしまう中小企業の住宅会社や工務店も出てくることも懸念されます。このことについて対処法というのはないのでしょうけど、
こういう時こそ国がリーダーシップをとって方向を示すべきではないでしょうか。
今後日本経済が立ち直るまで数年かかることでしょうが、
みなが安全にまた平和に生活できる毎日が戻ってくることを願っています。
Posted on 2月 22nd, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。
先日、友人と久しぶりに会うことができなたので色々と話をすることができました。
その中でマイホームを取得することについての話も出てきました。
大分で中古住宅などの不動産物件を購入するか新築を建てるかということで少々迷っているような状況のようでした。
中古物件に関しては不動産会社に物件を探してもらいつつ、新築の家造りに関しては住宅メーカーや工務店とも話をしているような状況でした。
本人は中古住宅の方がマイホームを取得するにあたり費用が少なくて済むと考えているようでしたが、
家族・特に奥さんは新築でできるなら注文住宅で家を建てたいと考えているようでした。
家族にとってどちらが良いというのは家族内の価値観等もあるので一概にどちらが良いというわけではありませんが、
家族の理想とするマイホーム造りや取得に関してはしっかりと話していくことが大事だと思います。
また小さなお子様がいる家族では中古住宅や新築を建てるための土地を探す場合に忘れてはいけない事は周辺の保育園や幼稚園の有無、また小学校や中学校などの学校区も考えておかなければいけません。
とくに小学校や中学校の学校区に関しては目や距離間だけで判断しても、不規則な学校区の線引きなどもあるので
近くの小学校、中学校ではなく少し離れた学校に通わなければいけないこともあるので学校や役所などに確認しておくことが大切だと思います。
友人もマイホームを取得する事ばかりに気をとらわれていたようで、
子供の学校に関しては気が回っていなかったらしく改めてどこで家を持つのか考え直してみたいとのことでした。
Posted on 1月 17th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。
年末から年始にかけて日本列島を寒波が襲いましたね。
他人事とは言え大晦日の日に大雪で車の中に身動きとれず缶詰めになるのは嫌だなぁなんて思った所でした。
そんな私も車に缶詰めではありませんでしたが雪のため嫁さんの実家で缶詰め状態でゴロゴロして居た正月でした。
では住宅にまつわる本題ですが、昨年末から住宅業界は断熱材の不足で大変な事になっています。
この断熱材の不足は新築住宅の話だけではなく中古住宅や既存住宅のリフォームにも影響を及ぼしています。
長期優良住宅の新築やエコ・省エネルギーにつながる住宅のリフォームを後押しするために政府が推進している住宅エコポイントが大きな鍵となりました。
住宅エコポイントを申請するために駆け込み需要が殺到したわけですが、不況のため住宅着工数が減少する中、
断熱材の製造メーカーは生産規模を縮小していたため駆け込み需要の結果需要が増えたため壁や天井などに使う断熱材のグラスウールが不足したということなのです。
入荷まで2カ月待ちの状態で、現場の工事に遅れが出ているわけです。
また年末は住宅業界も忙しくなる時期なのですが駆け込み需要に伴い、現場で働く大工の手配も各住宅メーカー・工務店なども苦労しているようです。
今後、消費税の増税や金利の上昇が間近に感じられるようになると同じように駆け込み需要が発生することが予想されます。
いま新築やリフォームをお考えの方は時期や住宅業界の動向を見定めて動く必要がありますね。
Posted on 12月 21st, 2010 by admin | コメントは受け付けていません。
今回はトイレについて話をしてみたいと思います。
新築で注文住宅を建てる時などトイレの位置、広さや大きさなどをよく考えることが必要です。
トイレは毎日、家族全員が使う場所です。
また歳を取ればトイレの使用回数も増えますし夜中に使うことも多くなりますよね。
できれば寝室からトイレまでの距離はできるだけ短くして、またトイレに向かうまで曲がり角や階段を作らない場所にトイレを設置したいですね。
しかし寝室は2階でトイレは1階にしかないという住宅の間取りはよくあります。
寝室を2階で考える場合には出来れば注文住宅で新築するときに2階にもトイレをつくることをお勧めします。
トイレリフォームする時は快適性や安全性、清潔なトイレにリフォームすることを考えておかなければいけません。
リフォームの場合は2階にトイレを新しく作るのは金額的にも配管や構造的にも手間がかかります。
工務店やリフォーム業者などにどれぐらいかかるかなどしっかり確認しましょう。
リフォームで金額的にも間取り的にも2階にトイレのができないという場合は2階の寝室からトイレまで降りるための階段に手すりをつけたり、足元の照明をつけたりと安全性を確保することで対処することもできますので考えてみましょう。
また快適で安全なトイレにするためにはトイレの中だけでなくトイレへの入りかたも考えることが大切です。
トイレの入り口を将来車いすや補助を必要とする場合について考えると引き戸にしたりトイレ前の廊下の幅を広くしたりすることも考えましょう。
新築で家を建てる時も歳を取った時も考えるとトイレの作りや場所などをよく考えて設置するようにしましょう。
Posted on 11月 20th, 2010 by admin | コメントは受け付けていません。
現在、アパートやマンションなどの賃貸物件の人はもちろん、ご両親が建てた既存の住宅にお住まいの方も自分のマイホームを持つということは夢だと思います。
今回は賃貸住まいの方には申し訳ないですが、既存住宅にお住まいで新築で注文住宅などを建てるか、それとも既存の住宅をリフォームするかどうか考えている方に焦点を合わせていきたいと思います。
現在の住宅建設事情は長期優良住宅の推進などもあり一度建てたら、ある程度のメンテナンスをしていれば長持ちする家造りができますが、
少し前の時代につくられたお家は使われている素材などにより30年から40年たてば建て替えを余儀なくされている家が多いようです。
一生懸命住宅ローンを払い続けてきてようやく支払いが終わったかと思えばもう家が老朽化しているので建て替えを考えねば・・・というのもせつない話ですね。
しかし建て替えをせずとも家の躯体がしっかりしていれば建て替えをせずにリフォームすることでそれまで生活してきた思い出などもそのままで新しい生活様式を手に入れることも可能です。
昔の家造りでは当然のようにあった段差もリフォームすることでフラットな歩き易い足元・床にできたり、老朽化してきたキッチンや風呂場も入れ替えることで見違えるように変わることです。
また最近の流行で自然素材の家造りや無添加住宅の技術を応用した漆喰や珪藻土、無垢の床材などを使ったリフォームもあります。
そういったリフォームができるかできないかは様々な工務店などに問い合わせてみましょう。
新築や建て替えづくりだけが家造りではなくリフォームも立派な家造りだと私は思っています。
Posted on 10月 12th, 2010 by admin | コメントは受け付けていません。
今回はお風呂の話をしたいと思います。
リフォームなどを考えた場合にお風呂場の設備の入れ替えなどが良く行われるようです。
お風呂場が昔ながらのタイル張りのお家ではご年配の方が浴槽に入ろうと片足を上げた瞬間に滑ってしまってそのまま頭から浴槽に落ちてしまったと言う事故がよく聞かれます。。
風呂場での転倒事故で実際に溺れてしまう方やどこかしらで強打して骨折してしまうケースも少なくないようです。
この様な事故からお風呂場のリフォームを真剣に考え出すご家族が多いようです。
この場合に考えられる対処法は浴槽の横に手すりをつけたり、
脱衣所とお風呂場に段差の解消、
タイル張りの風呂場なので冬場は特に寒いとのことでタイル張りのお風呂場からユニット式のお風呂場日全面改装するなど様々あります。
またお風呂場を全面改装するので経済的にもお得なエコキュートなどの給湯設備を入れ替えるのも最近の流れのようです。
を既に知っている方も多いかと思いますがと思いますが、今は滑らない材質を使ったお風呂場の床や、
ひやっと冷たい感触を感じさせない床など様々な材質の物が各メーカーから出ています。
またお風呂場と脱衣所の温度差で血圧が急変して心臓や脳に負担をかけてしまうヒートショックと言う現象もあります。
このヒートショックでは最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる方も多いようです。
特に日本の浴室での急死者の数は多いと言われています。
みなさんも一度お風呂場のリフォームを考えてみてはどうでしょうか。
Posted on 9月 13th, 2010 by admin | コメントは受け付けていません。
新築で注文住宅を建てる際に化学物質の少ない自然素材を使った家造りを考える方が最近では増えてきているようです。
新築での家造りに拘らずや既存住宅や中古住宅や中古マンション購入後のリフォームなどにも漆喰や無垢材などの自然素材や無添加素材を使った施工を希望する方も増えてきていると聞きます。
ただ自然素材や無添加素材などを使った家造りやリフォームをできる住宅会社や工務店がそれほど多くないというのが現状のようです。
何故自然素材や無添加素材が注目を浴びるようになったかというと1990年代からシックハウス症候群という化学物質過敏症が認識されるようになったからでしょう。
シックハウス症候群とは住宅内の化学物質による空気の汚染により発症すると考えられています。
化学物質過敏症は微量の薬物や化学物質を過剰に吸引することによっての健康被害だと考えられています。
シックハウス症候群や化学物質過敏症は発症するには薬物や化学物質に対する許容量に個人差があるようです。
化学物質に対する許容量は人それぞれですが、一定以上超えた時に発症すると考えられます。
また症状の回復時間や症状の度合いにも個人差があり病院などでも症状の判断に苦しむようです。
最近では現在シックハウス症候群や化学物質過敏症でない方でも好んで将来的な事を考えて自然素材・無添加素材を使う方もいて漆喰を使用した自然の調湿や無垢材の質感などの味わいなどを楽しむ方もいるようです。
また子供やこれから産まれてくる子供を考えてという子育て世代からも注目を浴びているようです。